山車について

 

 

 

 

◆各町内の山車位置

 

 

 

各町の山車位置の地図の画像
「中山道一の山車祭り 金鑚神社附祭り 本庄まつり」リーフレット(本庄まつり実行委員会)より

 

 

 

 

 

◆各町別の人形と山車

 

 

■宮本町

 

 

明治後期頃
明治後期頃
日本武尊(やまとたけるのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
宮本町には、”おかめ”と”ヒョットコ”の舞の奉納があります。
宮本町には、”おかめ”と”ヒョットコ”の舞の奉納があります。

 

 

 

■泉町

 

 

明治後期頃
明治後期頃
武内宿禰(たけうちの すくね)肩に抱いているのは応神天皇
武内宿禰(たけうちの すくね)肩に抱いているのは応神天皇

 

 

 

■上町

 

 

明治後期頃
明治後期頃
神功皇后(じんぐうこうごう)※応神天皇は神功皇后の子
神功皇后(じんぐうこうごう)※応神天皇は神功皇后の子

 

 

 

■照若町

 

 

大正11年頃
大正11年頃
桃太郎(ももたろう)
桃太郎(ももたろう)
犬・猿・キジの彫刻があります。
犬・猿・キジの彫刻があります。

 

 

 

■七軒町

 

 

昭和3年頃
昭和3年頃
加藤清正(かとう きよまさ)慶長元年の地震の被害状況を眺めている姿
加藤清正(かとう きよまさ)慶長元年の地震の被害状況を眺めている姿

 

 

 

■仲町

 

 

明治末年頃
明治末年頃
神武天皇(じんむてんのう)と弓の先にとまった「金鵄」(きんし)
神武天皇(じんむてんのう)と弓の先にとまった「金鵄」(きんし)

 

 

 

■本町

 

 

明治末年頃
明治末年頃
石橋(しゃっきょう)
石橋(しゃっきょう)

 

 

「石橋」(しゃっきょう)は、獅子舞の見事な舞がある能の演目です。

 

以前の人形はは「翁」(明治28年~昭和2年)でした。

※「翁」も能の演目で、別格の祝賀能といわれ、新年や舞台開きなど、祝賀の機会に演じられる能です。

 

昭和3年、昭和天皇の「御大典」祝いのときに、人形を現在の「石橋(しゃっきょう)」に替えました。

(平成16年~19年にかけて能装束研究家・山口 憲先生によって、能「石橋」に合わせて、人形装束と胴幕が新調されました。) 

 

 

 

 

 

■台町

 

 

明治末年頃
明治末年頃
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

 

 

 

■南本町

 

 

連獅子(れんじし)
連獅子(れんじし)

 

 

 

■諏訪町

 

 

太田道灌(おおた どうかん)
太田道灌(おおた どうかん)

 

 

 

 

◆各山車の特徴

 

 

※本庄観光協会HP「各町別の山車紹介」をもとに作成
※本庄観光協会HP「各町別の山車紹介」をもとに作成