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戸谷八商店 これまでの本庄まちゼミについて

 

 

 

 

これまでのまちゼミ

 

 

 

 

◆第1回戸谷八商店まちゼミ

(2019年2月7日・2月17日)

 

 

 

まちゼミは、愛知県岡崎市から始まった地域活性化のためのプロジェクトです。

 

 

 「まちゼミとは、2002年に愛知県岡崎市から始まり、地域活性化を後押しする事業として、今や全国規模の広がりを見せています。「まちゼミ」は、街の各店舗の店主が講師となり、その蓄積された専門知識やノウハウを少人数性のゼミ形式でお客様に伝える、新しいコミュニケーションの形です。「ゼミを行う店舗」・「参加するお客様」・「地域」、この3つがともに満足を得られる事業として大変注目されています。」(本庄市まちゼミHPより

 

 

 

 

本庄市では初めてのまちゼミが、2019年2月に開催されました。

 

戸谷八商店も第一回本庄市まちゼミに参加させていただきました。

 

テーマは「老舗15代目が語る中山道『本庄宿』埼玉最古企業-戸谷八商店の歴史建物見学」で、開催前に朝日新聞に紹介されたこともあり、戸谷八商店歴史建物ツアーのみの方も含めますと、50名を超える方にまちゼミを受講していただきました。

 

 

 

 

戸谷八商店まちゼミ 朝日新聞記事の画像
朝日新聞に掲載された戸谷八まちゼミ(2019年1月11日)

 

 

 

 

戸谷 充宏の画像
関八州田舎分限角力番付(豪商番付)には、大関格として番付されている戸谷半兵衛

 

 

 

戸谷充宏 画像
利根川の水運で陶磁器を運んでいた江戸時代の木箱

 

 

 

 

本庄ケーブルテレビ様がまちゼミの様子を撮影に来てくださいました。

(2019年2月7日)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

第2回戸谷八商店まちゼミ

(2019年9月8日・9月18日)

 

 

 

 

第2回本庄まちゼミは、2019年9月に開催されました。戸谷八商店の開催日は、9月8日(日)と9月18日(水)の2回でした。

 

受講者の中には、「本庄市にもこのような歴史があったのか」と、興味深く聞いてくださる方もいて、とてもうれしかったです。

 

埼玉県人会でご活躍されている受講者の方との出会いもありまして、本庄市や戸谷家について書かれている資料をいただいたり、貴重なお話しをたくさん聞かせていただきました。

また、戸谷八商店の絵日記を描いてくださった受講生の方もいらっしゃいました。

 

改めて、戸谷八商店のまちゼミに参加してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

 

 

みなさんの笑顔がとても励みになり、新たな気づきもあり、とても貴重な経験をさせていただきました。

今後も、本庄市のまちづくりに少しでも貢献できるよう、研究を続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

戸谷八商店での第二回まちゼミの様子の画像

 

 

 

 

 

本庄ケーブルテレビ様が、第2回まちゼミの様子も撮影に来てくださいました。(2019年9月18日)

 

 

 

戸谷八まちゼミの絵日記の画像
受講者の方が描いてくださった戸谷八商店まちゼミの絵日記