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こだま芸術祭の看板が設置されました。

 

 

 

 

 

 

こだま芸術祭の看板が戸谷八商店に設置されました。

こだま芸術祭の実行委員の河原淳さんが持ってきてくださいました。ありがとうございます!!

 

黄緑色は古い街並みにとてもよく映えそうで、全体のバランスもかわいらしく、とても素敵だと思いました。

 

こだま芸術祭の旗と看板が設置されて、いよいよ本番という気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

戸谷八商店は3名のアーティストさんの作品が展示されます。

 

 

◆KYOTARO様(ドローイング)

 

 

1998年京都嵯峨美術短期大学グラフィックデザインコース卒業。

ドローイング、ペインティング、マンガ、クライアントワークなど、幅広い分野で活動されています。

 2019年には蜷川実花監督の映画「Diner ダイナー」にて作品を提供。

 

KYOTARO様HP:http://www.kyotaro-art.com/

 

 

戸谷八商店の中蔵で展示されています。

蔵の中での微妙な光とKYOTAROさんの作品の調和もぜひ観てください。

 

 

 

 

◆本庄第一高等学校美術部様(絵 )

 

 

本庄第一高等学校美術部様は、全国規模のコンクールや公募展に出品する本格的な活動をされています。

高校生文化部の全国大会、全国高校総合文化祭にも出場する常連校になっているとのことです。

個性豊かに夢を追いかけて、作品をとおして人間力を高めようと日々活動されています。

本庄市に美術の魅力を発信してくださっています。

 

 

戸谷八商店の各部屋に、躍動感あふれる作品が展示されています。

 

 

 

 

 

◆浅野 暢晴様(陶器)

 

 

1979 石岡市に生まれる

2001 茨城大学教育学部学校教育教員養成課程美術コース 卒業

2004 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻彫塑分野 修了

個展、グループ展など様々な活動をされています。

2017年には、中之条ビエンナーレ(親都神社)でも展示されました。

 

 

戸谷八商店の中庭で展示されています。

陶器なのに有機的で生物的な雰囲気は、中庭と共鳴しているように感じました。

 

 

 

※こだま芸術祭アーティスト情報は:http://kodama-art-festival.info/team/